今までは、ご来店以外のお客様に商品価値を伝えるには、ホームページやSNS上などで商品写真と商品説明を表現するのが主流でしたが、これは文章に慣れている世代には通用しますが、今まさに急増しているビジュアル世代には伝わりづらいと感じていました。
既製品においては商品の品質や機能レベルには大きな違いが無い時代となっていますが、フラワーデザインにおいては提供する側の人間性・感性・技術力に価値を持たせることが特に必要となっています。
単に商品詳細を記載しただけの情報ではなく、お客様に向き合う姿勢や技術力を音と映像を利用した訴求をすることで企業としてお客様に提供する全ての商品価値をお伝えすることに結びついていくと考えました。